もぐもぐ、たべる、きみがすき

美味しいご飯と可愛い推しでたおやかで健やかな日々

10年後も恋してたい

推しがね、表紙になった雑誌が告知されて、それはもうはちゃめちゃにかっこよくて、

「わっ、、、恋した、、、、」って思ったの。

 

 

 

夢女とかじゃないし、恋愛対象として見てるわけじゃないけど、少なくとも「この人推したい」って思った瞬間は声なり、演技なり、性格なりにして “推させて” と思った。

 

オタ活するにあたって、その感覚を忘れたくないなと思う。でも長い間見守ってると、推しを評価してしまいそうになる時もたま〜にあって「それは違う違う、評価じゃなくて応援したいんだった」って思い直すけど、だから何が言いたいかと言うと、「わ!好き!」って思えるトキメキをいつもくれる推しさん好き…………という話

 

私は軽率に惚れがちなので(チョロいともいう)2次元、3次元問わず推しがたくさんいて、そのうえキャラ・キャスト・スタッフ・世界観諸々含めたコンテンツ自体大好きみたいな推し方してるものもあって、それでもって推しにはできる限りお金を落としたいオタクなので、常に金も時間も体力もねぇという状態だけど、その分トキメキがたくさんあって人生楽しい!オタク最高!

推しが声優アワードで新人男優賞を取った

 

 

 

おめでとーーーーーーー!!!!!!!!!本当に本当におめでとーーーーー!!!!!!!!!!!!!やったーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!🍋🍀🍅🍞🚲🐟🎉💖㊗️😆💚💮💞(←パソコン、Androidでは上手く反映されないiPhone絵文字の数々)

 

 

Twitterでも騒いだけど興奮おさまらないのでブログでも萌え吐き散らかす!

 

 

本当に自分のことのように嬉しいな

 

 

嬉しいことがあったら自分のことのように喜べると思える人に出会えたことも嬉しいな

 

 

わたしは防衛部からだけど、2hのアシスタント時代からずっと応援しているような人はもっともっと嬉しいし、感慨深いんだろうなぁ

 

 

そんな人にもおめでとうって言いたい

 

 

 

頑張りが認められてそれが評価されて素直におめでとうって思う気持ちと

信じたものが正しかったんだって自分自身を肯定してもらったような嬉しさもある

 

 

あとあえて信じた人じゃなくて “ もの ”

声、演技、人となり、ブレイクするキッカケになったであろう防衛部とそのキャラクターとそれに関わる人たちぜーんぶを含めて、わたしが好きになって信じたもの

 

 

ほえぶファイナルイベントの備忘録にも書いたけど、『西山さん家の宏太朗くん』の(防衛部の)

台本をぎゅうっと抱きしめて帰った日を、忘れない

の文が大好きで、ありがたくて、今もそれを指でなぞって泣いてる

 

 

すごい、すごいねぇ。小6で声優の仕事に興味を持って、高校で声優放送コースを専攻して、そこから決してトントン拍子じゃなかったけど、諦めずに粘り強く夢に向かって突き進んで。

 

 

主役に抜擢されて、本も出して、コラボもたくさんして、ラジオもして、すごいなあっ

 

 

これからも、ずっと応援します

 

 

この先、今以上にたくさんたくさん活躍するんだろうな

 

 

何より体に気をつけて、たろりちゃん体調崩しやすいから!無理せずに、あなたのペースで。

 

 

わたしも頑張らなきゃ。推しに対して恥ずかしくないように。

 

 

小石コロコロこうたろー!心コロコロこうたろー!取っ替え引っ替えこうたろー!i☆Risコロコロこうにーちゃーん!

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりみ!おやすみ!

愛は絶対無敵のPOWER

 

 

我魂未羽使浮衣恋横浜於帰(´・ω・`)

もう1週間経ったのにね、、、、

 

 

 

イベント後ブログ書こうか迷ったけどみんな絵とかブログとか小説とか色々かいてるからわたしも触発されてポチポチ書いてみる。

 

といってもTwitterに垂れ流してる諸々を1ページにまとめるだけ。でも忘れたくない記憶がたくさんあるから覚えている限りを織り交ぜつつ、これは長(くて重)い美男高校地球防衛部LOVE!へのラブレター。

 

 

 「さよなら」を言いに

ファイナル前は本当にイベントが嫌だった、いや防衛部のイベントは毎回楽しくって大好きだけど、ファイナルと銘打たれたイベントにウキウキした気分で行けるわけなかった。メインキャスト5人が揃わないならなおさら。本気でこの日が来なければいいと思った。なんでわざわざ「さよなら」を言いに行かなくちゃいけないんだってずっとずっと思ってて、今まで両思いでいたはずの公式にはなんて酷なという感情しかなくて、強制的に卒業に向けて背中を押されているような気がして、そんなに生き急がなくてもいいのに、と悲しかった。

 

防衛部が生きがいって言っても過言ではないくらい、毎日の活力で、一期の頃からずっと共に歩んできて、心離れた時期も一瞬あったけど戻ってきた分情は深くて、熱しやすく冷めやすい私が3年間もずっと同じコンテンツを追い続けてるなんて自分でもびっくりしてる。

ファイナルが終わったらもうそれこそ鬱になって、ずっと悲しい気持ちを引きずったままハピキスを観るのか……と思ってた。思ってたけど、そんなことなかった。

 

 

実際ファイナル終わってみて、

ファイナルイベントやってくれてよかった

いう想いに溢れてる。(熱い手のひら返し)

 

 

青い光の先で

まず、幕張から駆けつけてくれた梅原さんには感謝の気持ちでいっぱい。ビデオメッセージがあって、パネル出演があって、ボイスも、朗読も録音してあって、ちょっとクスッとした。うそ、めっちゃ笑った。ボイスで遊ぶスタッフ(後にちゃんこ氏だと判明)センスありすぎるし、梅原さんのことよく分かってる、白井さんに当たりが強い感じとか。朗読なんかパネルの前にマイク立ってて、イケメンポーズの時には真っ先に梅ちゃん!梅ちゃん!これ(パネル)で!って無邪気に遊ぶ防衛部のみんな、パネルに寄り添ってペタペタ触ってる西山さん見て、めっちゃ許した。パンフも、袋とじが梅ちゃんなんじゃないかなんて噂が流れてたけど、私はしれっと何食わぬ顔していつも通り特別扱いせずに載っててくれと思っていて、願った通りにいつも通りのパンフだったので、この公式は本当に信頼できるなって改めて思った。

ただ、梅ちゃん本人が今回は行けませんが〜とか書いてて「う、嘘つけ〜本当は来るんやろ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!」という気持ちでファイナルの幕開けを迎えた。でもビデオメッセージにパネル、ボイス収録と救済措置をこれでもかと取ってもらって「ああ本当に今日来れないんだ」ってしょげたから、梅原さんが出てきて死ぬほど叫んだ。1階後方の席だったから青い光の海がよく見えた。青い光の先に「顔をお見せできて良かった」と柔らかい表情で話す梅原さんがいて、愛おしい気持ちと涙が溢れて止まらなかった。

 

 

永遠の愛を知る場所

今回の会場はパシフィコ横浜パシフィコ横浜って毎年福山雅治がライブしてるとこだよ!?すごい!!!幕張でのLOVE!LOVE!LIVE!とか両国のオルスタとか大きなイベントのたびに、キャパ400のサイエンスホールでDVDのリリイベやってた防衛部が、こんなに大きな会場でイベントするなんて!って毎回言ってるけど今回もやっぱりしみじみした。だって、考えられる?隔週でニコ生やってたんだよ?みんなすっかり人気声優になったな〜!(誰目線?親目線?)一緒に行った人と物販に並んでる時も話してたけど中の人に対して完全に子離れできない親。活躍はめちゃくちゃ嬉しいけど防衛部のことを忘れないでくれ〜という気持ち。もちろん声優さんはそのキャラのものだけじゃないってわかってるけど、いちファンのわがままな戯言。

防衛部の物販は毎回平和でスムーズで本当にありがたい。改札ダッシュとか考えられないよね。毎度30分くらい物販早めてくれるけど、今回1時間半も早まって、前の方にいた人は室内待機で対応神すぎる。アニメイベントの物販スタッフを派遣のバイトでやったことあるけど、大抵ギリギリに集合して、なんなら物販開始時間押したりすることなんてザラにあるから早くに集合して準備してくださったスタッフさんに感謝。夏のCG LIVEの時は冷却剤を用意してくれたり本当に愛に溢れてる、大好き😘オーダーシートが上質な紙で金がかかってて嬉しくなった(注いだ金が随所に反映されている神コンテンツ)信者なので手放しで褒めたいけど、売り切れが早い段階で出たことはダメ🙅あんちゃんのアクキー…………欲しかったな………………もっと防衛部くんは自信もってほしい、自己評価低すぎ!!物販たくさん用意して!来れなかった人に事後通販できるくらいにたくさん用意して!!!特に今回は気合入ってるメスゴリラしかいないから!!!!!すべての商品完売したんよね?すごい!!すごいよ!!自信もって!!!

 

▽物販並んでる時撮った写真

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 ♥︎あつぴぴ♥︎

 

缶バッジをセルフで取る制度にしたり(これはすごく頭がいい方法だと思ったけど、公式がファンをよっぽど信用してないとトラブルになりかねない方法だよなぁとも思った、信用してもらってるの嬉しい)アクキーはポストカードが付いてて、金の箔押し&特殊紙だったので金がかかってるぅ〜!⤴︎とテンション上がった₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾あと「愛のメッセージボード」はとっても素敵な企画だった。公式やキャストだけじゃなくて、ファンの愛に触れられることが多いのも防衛部ならではかもしれない。愛あるコメントしかなかった。あとで気づいたけど、これは世界一愛に溢れた大きな寄せ書きだったんだね。パンフの袋とじも寄せ書きだった。梅原さんはいつぞやのバト生で描いたおしり怪人を気に入っているらしく(描きやすいからかな?)寄せ書きに描いていた、かわいい。

 

▽この3倍くらいの大きさがあったメッセージボード

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イラストも描いてあったりして、素敵

 

 

終わりの始まり

OVAから卒業というテーマで描かれてきて、今回のファイナルも卒業式の要素が散りばめられていて、悲しい気持ちもあったけど、とっても暖かいイベントであそこにいた人、空間、企画、気持ち、全てが確かな愛に満ちていた。

会場に入ると 衣装&パネル展と称して1番新しいバトラヴァ、VEPPerの変身衣装が!写真OKなの太っ腹すぎ!愛してる!和臣さんの衣装(マネキン)が一際小さいのが本当に大好き。身長差萌え。パネルもありきたりな表現だけど「1番輝く瞬間を切り取った」とてもいい写真で好きだーーーーと思った。いつも歌う時はバトラヴァ衣装だったから、飾ってあるということは今回歌わないんかな〜?ラブレード売ってるのにな〜?という気持ちがあったけど、結局歌ってくれたので良かった!

 

▽バトルラヴァーズ+ルナティルナの衣装

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▽VEPPerの☆

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ホールに入るとステージが見えて、シンプルだけどハートのバルーンが沢山の、超かわいい最高のステージ🎈席に着くとき大きな機材(カメラ?)の隣を通ったから円盤化されたらいいな。イベントが始まる前にBGMに合わせてペンライトを振るのもいつものことで、その景色ですら泣きそうになった。BGMが大きくなるとそれは始まりの合図。スクリーンで流れたオープニング映像、あれは神。アニメ本編やイベントの映像がパパパパパパって流れて、その映像が側面となって最終的に立体的なLOVE!になるの最高の演出。1期8話のお姫様だっことか、箱根喧嘩ドッキリとか、LOVE!LIVE!とかベパライも確かあって、その度に沸く会場。あのオープニング映像だけでも今すぐ欲しい。

最初の挨拶で、それはもう期待していったけど、しらいむが「メスゴリラのみんなー!」って呼んでくれたのクソクソクソ嬉しかった。🦍もう声優さんにメスゴリラって呼んでもらえることはないんだろうなぁ、こう考えてみると本当にヘンテコなコンテンツだけど、それでもやっぱり大好きで、またメスゴリラって呼びかけてくれる日が来たらいいなと思う。その後にだーますがリップ音させるからほんと2年組ずるい!血縁をちらつかせる!うう!しゅき!最初に出てきた和臣さんがウォンさん抱えて出てきたのがすごく嬉しくて泣きそうになった。(° ꈊ °)プヒョ

みんなが出てきて安元さんの「誰か足りないと思うんですよねぇ」という前振りで梅ちゃんのパネルが出てきて、パネルでさえ顔がよくて、ビデオメッセージで西山さんになんか面白いこと言ってよって無茶振りして(他の人には無茶振りやめておきまーすみたいなとこ言ってた気がする)、パネ原裕一郎さんからボイスが流れて、めっちゃ楽しかった。「おい白井ぃ」「にしやまぁ、俺も好きだよ」ギャアアアアアアアアアアアアアアアア‼︎‼︎ファンも打てば響くのでいちいち反応が楽しい。気兼ねなく叫べる。安元「パネルですらイケメンだな。俺、梅ちゃん防衛部の中で1番推してるから」西山「じゃあ僕が2番ですね」安元「否定はしねぇww」

最悪ビデオメッセージすらないんじゃないかと思っていたし、梅原さんいないけど盛り上げましょうって無理矢理気持ちを作るより、こうやって大きな笑いに昇華してくれる防衛部を信じて良かった。脚本ちゃんこさんをはじめとした、企画スタッフさんは梅原さんが来れないという条件の元、どれだけイベントを盛り上げられるのかと企画を練ってくれたのかと思うと1人500万円ずつ振り込みたい、私が石油王だったら振り込んでた。しかも、企画を頑張って練りました〜!ということを感じさせずにイベント中は素直に楽しめてしまうのでイベント企画担当さん、ぽにきゃんさん愛してる😚❤️

コーナーなにあったっけ、記憶がない。円盤化してくれ、2時間の記憶を買いたい。とりあえず書き出してみる。

 

 ♡防衛部、VEPPer振り返り名場面♡

防衛部(征服部だったかも?)の映像見た後たろりが「もっかいみよ!」って言ってて可愛かった。みんなスクリーン見てるのにコウさんがお客さん側のモニターを体育座りして見てるのso cute。安元さんが「これ見ながら我々も喋りますから、みなさんほとんどの方が見たことあるかと思いますので気になったら家帰って見返してください」って言ってたのに最初の方キャスト見入っちゃって全然喋らないっていう(笑)

だーます、コウさんがキキくんは小悪魔だから!年上に取り入るのうまい!(村?<それコウさんじゃないですか)って言ってたのこのくだりだっけ?西山さんはキキくんが初めての後輩だったんだよね〜ってアフレコの話からだった気がする!(増)西山に似てる!(安)あ〜まあ物腰柔らかなところは似てるかもね(村)似てるんですって!ぼくたち!

 

♡ラブ子の卒業♡

最後の最後にラブ子見られて嬉しかった。ラブ子も私たちと同じように中の人5人の成長を見守ってきたから。一度アニメイト横浜でやっていた防衛部展で生のラブ子(生のラブ子)を見たのが懐かしい。ステージにいたラブ子は安元さんが最初持っていたからというのもあったて、想像より小さくて「あれ?新調した?今までのラブ子は?」と思ったほど。でも裏にファンデがついてるとか言うから私の知ってるラブ子だとわかった。和臣さんがウォンさん投げて梅ちゃんに思いっきりぶつけたの懐かしいね。パルココラボカフェで梅ちゃんが宏ちゃん演じるラブ子にヘッドロックかましてたのも懐かしい。ラブ子の卒業を見守っているはずなのに、いつのまにか私たちがラブ子から卒業する気持ちになってた。

くじを引いて1番にラブメイキングをすることになったのは河本さん。ラブ子もくじ引きで決めるけどコウさんずっとヨシキッ!ヨシキッ!って願ってて笑った。ラブ子を演じるのはしらいむ!ここでラブ子引くしらいむさすが持ってる!白井ラブ子が見られて嬉しかった!!くじで引かれた瞬間スンッと「まかせろ」という顔をしていて大好きだと思ったし、周りが口々に白井さんなら逆にラッキーだね!なんでも受け止めてくれるからね!って言っていて、白井ラブ子への信頼が厚い、なんてったってキングオブラブ子だもんね。コウさんのラブメイキングは第2ボタンをブチィッと引きちぎって(動作が大きい)コ「ラブ子……手ぇ出して……」白「ええ……ええ……」コ「いいから、手、出して」白「ええ……ハイ……」コ「はい♡第2ボタン、受け取ってくれるよね」白「ウン………………」

次にラブメイキングしたのは麦人さん。ラブ子はキキくん。そういえばシチュエーション決まってた、コウさんしらいむは体育館裏に呼び出してだっけ、麦人さんキキくんは誰もいない放課後の教室。僕のラブジュースを飲んでくれとかいうドドドド下ネタ。麦人さんを「麦ちゃん」と呼ぶキキくんをラブメイキング後に「許してくれるとわかってるとはいえ麦ちゃんと呼ぶ村上はすごい!」と褒める安元さん。キキくん、すみません> <💦って言ってたけど安元さんが「いやいや、それで盛り上がりますからね」って言っててわかりみが深いし優しいフォロー。思い返せば初バトナマ、初ニコ生で特技の和太鼓披露してって言われて、ほぼ躊躇なく増田さんのお尻叩いてたから、素質があったんだね(何の?)

最後のラブメイキングはだーますさんでラブ子が杉田さん。シチュエーションは卒業生の言葉で壇上に上がってラブ子に告白。安元さんに「大声が似合うだーます」言われてた。上段中央に立つ増田「(〜卒業式ぽい言葉)ですが!まだやり残したことがあります!」杉田ラブ子「あらなにかしら」(←裏声というよりおもくそオネエ声)増「ラブ子さん!壇上に上がってください!」って杉田ラブ子壇上に上げて告白したけど、でもあなたも女よって言われて双頭ディルドでサムライフラメンコ?元ネタがよくわからないので混乱する頭。サムライフラメンコは昔共演してたアニメ???

 

♡征服部からの指令♡

征服部からのビデオメッセージが3人揃ってて、しかもみんな白いシャツ着てキャラに合わせてくれて嬉しかった。(神谷)燻って名前だったんだね〜(寺島)いまぁ!?(福山)そうなんです〜燻なんです〜(神谷)まさにいぶし銀だもんね(私)(*´-`).。oO(なにこれ???)終始お尻の話ししてたよね。唯一征服部がイベント参加したのはてらしーとじゅんじゅんの夏祭りで、でも強いウォシュレット長時間やるとお尻がやられるからお尻鍛えなきゃだねって話しか覚えてないね、からお尻の話に…………じゅんじゅんがケツだけにケツカッチンだから締めましょうって言ってて、安元さんにトークがお上手言われてた。慣れすぎててコント見てるみたいだった。

コーナーとしては最後の指令として今からそっちによこす怪人を倒せ!という無茶振り企画。

 

《イケメンポーズ怪人》

こんな名前だっけ?ナルシスト怪人?忘れた……とにかくイケメンポーズをして倒せ!防衛部内でこれもう梅ちゃん(パネル)でいいんじゃない?ってわちゃわちゃしてる横でVEPPerちゃんがずっと「コウさんこれ得意じゃないですか〜!」「いやいやいやいやそんなことないないむりむりむり」ってやってて、結局そのむりむりむりがフリじゃんねってなってコウさんがやる流れに。キキくんの前にスッて跪いて手を取って、キキくんもハイハイって手乗せて2人で壇上に。オルスタの時のようにマジか……という感じがなくてハイハイ行きますよっておてて差し出してたの笑った。キキくん「座ってればいーい?」って段のところに腰掛ける。わたし何のシチュエーションか全くわかってなかったんだけど後からTwitterで流れててドライブだったんだね〜。だから最初後ろに座ってたけど、「こっち来いよ」って隣に座らせたのは助手席に来いよってことだったのか、なるほど。あとはお察しですよ。コウさん「もうちょっとシート倒して」キキくん「えっこう?」→ガバァ覆い被さる…押し倒し慣れてたし倒され慣れてた(?)しばらくコウさんのお尻と組んだまま倒されたキキくんの足しか見えんかった……それも結構長い時間……そいでなぜか怪人倒れたBGM流れたし!さては怪人腐ってるな!

《形態模写怪人》

このお題出た時、会場のペンライトが2秒で黄色になったよね。白井さんウェェ?と言いながらも壇上に。安元「準備が出来たら言ってください」白井「大丈夫です(即答)」片足すんごいあげてびょんびょんしてて、ぜんっぜんなんの形態模写かわからんかったからカンガルーって当てた人すごくない?誰が正解したんだっけ?→安元「じゃあもう一回!」白井「ええ!?」四つん這いになってブルブルしてる。正解はウミガメ。和臣さんがウォンさんを白井さんのお尻の下に置いてて笑った。

白井「途中からジェスチャーゲームになってたよ!」安元「俺これ大好きだからずっとやっちゃう、ここまでにしておきましょう」

《DJ怪人》(ラップをして倒そう!)

わたしバトナマ第7回の西山さんのラップが脳裏に浮かんでとっさにブレード緑にしたんだけど、みんなもそうだったのかな?見る限り結構緑色多くて、壇上でも防衛部メンツが「あっじゃあ西山さん」って言っててふふってなった。「ええ〜」って渋る西山さんに対して「じゃあ防衛部みんなでやろ」って言ってくれるやさしさ☺️みんなでやる流れになったのに白井さん形態模写で疲れ切った顔して座ってて、増田さんが「白井さんww白井さんもやりますよみんなで」って引っ張ってきた流れ尊い😂🙏防衛部ラップは後に安元さんが「ただの愉快なスクワットだったよ」って言っていたようにみんなで上下運動して、西山さんが前に出てそれっぽく頑張ってて、和臣さんがひたすらアンチャン!アンチャン!アンチャン!アンチャン!って言っててわっちゃわちゃしてたのしか覚えてない、楽しそうで何より。怪人は倒せず。倒せなかったのでVEPPerがやることに。先陣を切ったのはキキくん!めっちゃうまい、最高。『おれはVEPPer村上喜紀、こっちは相方河本啓佑!』めっちゃビート刻む。続く河本さん頑張るけど終わった後「典型的なラップできない人のやつ」言われてた。VEPPerラップで怪人倒して2人でハイタッチ!ヽ(*・ᗜ・)ノ💥ヽ(・ᗜ・* )ノ まじでキキくん上手くて、なんかラップやってた?って増田さんに言われてた。バイブスの赴くままにやったらしい(笑)

 

♡朗読♡

OVAに続くような、卒業式の翌日あたりの部室での会話(卒業式の後かと思ったけどウォンさん行っちゃったとか言ってたから、翌日?なんで3年生部室いるんだろ?部室じゃなくて黒玉湯?ま、どこでもいっか)煙ちゃんはあらかじめ収録した音声だったけど、パネ原さんの前にはたしかマイクがあった気がする。

ドラマCDのような、普段のゆる〜い会話ですごい良かった。私が見たいのはこれだよこれって思った。卒業旅行どこに行くッスかね〜って内容で、それぞれ行きたい候補だしてどうする?って話だったけどみんなどこだっけ。有基は合宿で行った玉黒湯&団乱ビーチ、熱史が眉難ランド(熱「マッドマウスが忘れられなくて」煙「あれお前乗って吐いてなかったっけ」熱「そうなんだけどゲロゲロ〜って吐くのも癖になっちゃって」)お隣の人がサイコパスww好きwwって言ってて笑った。熱史すごい楽しそうに弾んだ声でゲロゲロ〜って言うのずるいよほんと。煙ちゃんは黒玉湯で温泉まんじゅう食べたい。2年組忘れちゃった、どこだっけな……べぱちゃんは確か海外?最初全然卒業旅行乗り気じゃなかったのに、強羅さんが車出してくれるって聞いて「強羅さんの車で!?😍✨」って一緒に行くことに。(ダダチャが「それはもう行くしかないッチャ」って言ってたからここら辺前後してるかも。べぱ「強羅さんが行くところならどこへでも!」)わちゃわちゃ話してるうちにウォンさんとダダチャが「そういえば卒業旅行というものがあると聞いていて」とちゃっかり帰ってきてめっちゃ嬉しかった。ダダチャもウォンバットに無理やりケースに押し込められてって話してた。最終的にあんちゃんが「外で待ってたんだがまだか〜」って来て、あんちゃんに決めてもらうッス!で結局あんちゃんのドライブで眉難市を回ることに。帰ってきて、「じゃあ次はどこ行くッスかね〜」「いやもう今行っただろ」「まだ団乱ビーチ行ってないッスもん!」ってなんやかんやわちゃわちゃお話ししてフェードアウト。この終わり方すごく好きだった。

 

♡卒業の言葉♡

このコーナー本当にボロボロに泣かされたので記憶がマジでない。笑かされながら泣かされもしたので防衛部ずるい。愛してる。ちょこっと箇条書きする。

 

・アニメロサマーライブ

白井「めっちゃエゴサしました」

・箱根ドッキリ

西山「マジで解散を覚悟しました」

・増田さんちでの防衛部忘年会

Twitterを始めたしらいむ。初めてのツイートは「エリンギーーーーー!( ºДº )」

・形態模写が得意な白井さん

増田「最新の形態模写やってよ」白井「いや、ここは最初の」察したメスゴリラ<ピギャアアアアアアアアアアアアアアアア 増田「大丈夫?事務所NGじゃないの?」そして壇上に上がるしらいむ、始まるハエの形態模写、大歓喜メスゴリ(^^)増田「台本に書いてあるから言うね、パシフィコでよくできるな!」

・ケツが自慢の西山さん

「お尻の体操します」って言ってケツ体操やってくれた。いちにっさん、にいにっさん、さんにっさんし、よんよんしー!!大好き。白井(和臣さん?)「書いてあるから言うね、よくパシフィコ横浜でできるな!」

・初ニコ生で披露したケツタタキキ

??「じゃあ披露してもらうか」→スッとキキくんの隣に来てケツ差し出す増田さん→全員いっとく?となぜかみんなのケツを叩く流れに。麦人さんも杉田さんもみんな一列に並んでケツ出して、それを軽快なリズムに乗せて叩くキキくん、ただひたすらにやばい空間だった。

・嫉妬するコウさん

河本「よしきさあ、楽屋で増田さんに体重計もらった話するのやめて」(何もらったら聞き取れなかったけどTwitterで体重計って見た)増田「よそのラジオの話するのやめーや!」🐬

 

 

記憶がこれくらいしかないのが悔しい。

たろりのケツ体操とかしらいむのハエは大爆笑したけど、駆け抜けて来た3年間を想って声をあげて泣いた。私だけじゃない、みんなの泣く声が会場に響いた。最後に和臣さんが「僕たちは、防衛部を卒業します」って声を詰まらせながら言った途端、悲しいとか寂しいとか、それ以上の言葉に出来ない感情に襲われて心臓がバクバク音を立てた。卒業して欲しくないって思ったけど、それを口に出すことも、飲み込むこともできずに、ただ嗚咽をあげながら止まらない涙を必死に拭った。

 

♡写真撮影♡

本当の卒業の日みたいに、卒業式を終えた後は写真撮影。安元「和臣、あんだけ泣いた後にごめんな、写真撮影するんだって」

 

卒業の言葉を終えて、マイクがはけられて、壇上がなんとなくわらわらっとなって、梅ちゃん(ボイス)「安元さん、好き」安元「やべえめっちゃ嬉しい」梅(ボイス)「安元さん、好き」安元「梅ちゃんの好きが100だとしたら、俺の好きは53万だから」

突然流れる「俺は怠慢究極主義者‼︎」のBGM、青色に光るステージ脇のライト、壇上中央から現れる梅原裕一郎

一瞬で青色のライトに変わる客席

 

もう何が起こったのか理解できなくて、パニックになりながら脳直でラブレードを青色に変えた。

 OVAの舞台挨拶も行けなかったから「由布院煙役梅原裕一郎です」という挨拶を聞くことはもう今後ないんだ、と思っていたので本当に本当に嬉しかった。メイン5人が揃わないファイナルが死ぬほど悲しかったから、最後の最後に全員揃った防衛部を見られて良かったと心から思った。梅原さんは「駆けつけという形ですみません」と言っていたけど、ありがとうという気持ちしかなかった。「最後に5人揃ってお顔を見せられて良かった」と言っていて嬉しかった。顔を見せたいと思ってくれていたことが。梅原さんはたくさん色々なアニメに出ていて、雑誌や講演会で「防衛部が僕のターニングポイント」だとよく話してくれる白井さんや有基の誕生日をお祝いしてくれる和臣さんとかに比べて、正直やっぱり防衛部に対して執着というか思い入れは少ないんだろうな、なんて勝手に思っていて、だから防衛部という作品を、5人を大切に思ってくれているということがわかって嬉しかった。遠目だけど、すごく柔らかくて優しい表情で笑っているのがわかって、やっぱり5人で防衛部だよねって思って、今度は嬉し涙が止まらなかった。

 

全員揃ったところで写真撮影!LOVE!LIVE!以来の?カメラ怪人登場!ステージにギュウッと寄って(安元「あ、(VEPPerの2人に)寄ってって言う前に寄ってたわ」)もちろんポーズはバトルラヴァーズの I LOVE YOU 🤘一応お客さんにも教えてあげてって安元さんに言われたけど和臣さん気づかず、梅ちゃんが優しくこれでいいのってバトラヴァポーズして言ってたのキュンキュンした。和臣さんと梅ちゃんのコンビ大好き。

 

 

「またね」を言いに

最後の挨拶。VEPPerの2人泣いてた。ベパライ行ってないから泣いてる河本さんを見たことがなくて、いつもしっかりしているイメージがあったから、ボロボロに泣いててびっくりしたし、完全にもらい泣きした。「LOVE!LOVE!があるのは皆さんの応援があったからです、防衛部に出会ってくれてありがとう」と言っていて、私は常々演者さんにその人演じるキャラクターに出会ってくれてありがとうって思っていて、私が防衛部に出会ってくれてありがとうって言われるなんて思ってもなかったから、なんだろう、巡り巡って、大きな愛が返ってきて嬉しかった。こんなにも愛に溢れる作品に出会った私自身を誇りに思った。キキくんが「防衛部は僕の全てです」と言い切っていて、全てをかけて演じてくれたその愛の大きさを改めて目の当たりにした。永遠にあなたの席をreservedしてますって言ってくれたの大好き。コウさんが泣いている時、キキくんお兄ちゃん頑張れって背中でもさするかなと思って見てたけど、ただただ前を向いて真剣な表情だったので確かで強い“““信頼”””を感じた。

 

人を愛せるようになったという増田さん「人を愛せるようになった」と言うワードが強すぎて、思わず笑いそうになったけど、座談会CDとかほんのり思い出して、仕事は仕事と割り切って、特別プライベートで関わろうとしなかったことを考えると、本当に変わったなと思って泣いた。増田さん私より全然年上だけど、その変化が愛おしい。挨拶の最初、本当にありがとうございました、本当に本当にありがとうございました、本当に本当に本当にありがとうございましたって言うから何回言うんかーい!ってクスクス笑い声が起きたけど、「本当だよ?」の声音がまっすぐでドキッとした。「こんな作品になんでついてこれてるの!?」って言ってたけど、あのね、それは愛をたくさん教えてもらったからだよ。こちらこそありがとう。

 

白井さんは「防衛部は僕の原点です」みたいな挨拶だっけ、うう、記憶が。でもしらいむは本当に硫黄くんのことを大切に思ってるということをいろんなメディアで言ってくれていて、本当にそれが嬉しくて、防衛部では1番年長で、遅咲きだけど、夢を追い続けてくれてありがとう、それに尽きる気がする。いっつも面白いことしてくれる、ザ・エンターテイナー。しらいむが硫黄くんで良かった。

 

わたし、西山さんにお手紙書く時、ほぼ毎回「熱史に出会ってくれてありがとう」って書いていて、それで西山さん自身の口から「熱史に出会えて良かった」って言ってくれるなんて、泣くしかないじゃん。「最初は全員の顔が見える会場からこんなに大きな会場になって!あ!見えてるよ!緑に光る棒!2階も3階も!ありがとう!防衛部のことで悩んだこともたくさんあったけど、でも、救ってくれたのも防衛部でした」の挨拶、ふんわり思い当たる節もあって、それから今までのあなたの軌跡を思って泣いた。

『西山さん家の宏太朗くん』の中の文章で、声優になって最初の数年間はオーデションに受からなくて、ニコニコの番組アシスタントやラジオのアシスタントはやらせてもらっていたけど本当にやりたいお芝居の仕事が決まらなくて声優ですと名乗ってもいいものかという葛藤があって、そんなことを思う日々が2年以上続いて、だから鬼怒川熱史役に決まってめちゃくちゃ嬉しくて「台本をぎゅうっと抱きしめながら帰った」という文が、読んだその瞬間から大好きで、ずっとずっと覚えていて、それを思い出したりもして、余計泣けた。何回でも言いたい、熱史に出会ってくれてありがとう。

 

▽CG Liveで公式が防衛部のみんなに届けますって言ってくれたから、熱史に宛てた手紙

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ジャスティス……!

 

梅原さんは言葉をすごく選んで「防衛部での活動は大変だったとかよりも、楽しかった。今日来られるようにギリギリまで調整してくれたスタッフさん、マネージャーにも感謝したい」と言っていて、シンプルだけどこの言葉が全てなんだろうなと思った。あなたが楽しいとわたしも楽しいし、嬉しい。

 

3年以上、座長として防衛部を引っ張ってきてくれた和臣さん。「卒業をポジティブに捉えようと思うけど、どうしても心がついてこなくて」ってお話ししてくれた時、おんなじ気持ちなんだー!( ;  ; )と思って安心した。あとOVAのED「心と心で」の「だからその涙を拭いて」という歌詞は皆さんに向けて歌っていて、今はたくさん泣いてもよくて、たくさん泣いた後に涙拭けばいいんだよっていう気持ちで歌った」という言葉に全メスゴリラが救われた。OVAは映画館で何回も観たけど、EDで涙を拭いてって言われても、そんなの無理だよ涙が出ちゃう(だって女の子だもん)(古……)って思いながら毎回ダバダバ泣いてたから、泣いてもいいよって言ってもらってだいぶ心軽くなった。それに映画館で聞いたときからそのフレーズは私たちに向けられたように聞こえて仕方なくて、皆さんに向けて歌ったという言葉を聞いて、私はたしかに愛を受け取っていたな、と思った。

 

安元さん「作品もそうだけど、防衛部のキャストの成長を見守ってきていて」麦人さんの「ウォンバットを演じるのが楽しかった」杉田さん「僕は愛というのは口にすればするほど陳腐なものだと思っていて、でも防衛部に関していうと、彼らが口にする愛というのは実体を伴っている」というベテラン勢の挨拶にも泣かされた。

 

 

♡みんなで歌うよー♡

歌詞がスクリーンに出るから、覚えてない人でも歌える!やった!立ってペンライト振って、みんなで合唱して、本当に楽しい空間だった。

1曲目は「永遠未来☆LOVE YOU ALL☆」有基のパートで愛は全部平等だよって和臣さんがひときわ大きな声で歌ってくれて泣いた。

 

「いつから超えたっけ 期待された未来を 夢中で走って 前だけ見てた 愛をありがとう だから期待を超えた未来広がってく」

 

という歌詞を、噛みしめるように歌った。サビの LOVE IS ALL & FOR YOU のところはCG  Liveで染み込んだ振り方でペンライト振ってたけど、キャストはみんなゆっくり振ってて慌てて合わせた。1曲目かどうか忘れたけど、梅原さんが積極的に西山さんと絡みに行ってて、そこに和臣さんも加わってギュッってなってたの愛しいという感情で胸がいっぱいになった。増田さんと白井さんはそれを見て、2人背中合わせに歌っていて、エモの極み。歌った後、梅ちゃんが本当に楽しそうに「これだよ、これ(この空気)」って言ってて嬉しかった。

 

2曲目は防衛部の始まりの歌「絶対無敵☆Fallin' LOVE☆」本当に大好き。歌詞通り、エンディング延々引っ張ってくれてありがとう!おかげでまだ防衛部は続くよー!嬉しいー!みんなで肩組んで歌うのLOVE!Live!の時から変わらないねぇ、可愛いなぁ、好きだなぁ。VEPPer、強羅さん、ダダチャ、ウォンさんも出てきてみんなで大合唱!顔ぐしゃぐしゃにして泣いてたけど、ありがとうとLOVEをたくさん伝えたかったから、声の限り歌った。強羅さんを真ん中にしてVEPPerで挟んでポーズ取ってて、1つここでVEPPerの夢が叶ったんだと思った。良かった。最高の演出。

 

最後みんなで

我ら永遠に愛の王位継承者「バトルラヴァーズ!」愛の力を「思い知れ!」

って言えたの嬉しかったな!

 

はけるとき、防衛部みんな名残惜しそうで、最後に和臣さんが「またね」って言ったのただただ嬉しかった。「さよなら」って言わなくていいんだ、「またね」と再会を願っていいんだと思えて、心救われた。

 

ステージから誰もいなくなって、会場が明るくなって、本日の公演は終了しましたってアナウンスが流れてもなお拍手が鳴り止まなくて、みんな立ったまま泣いてたり、永遠未来のインストに合わせてペンライト振ったり、手拍子してたりして、2度目の公演終了アナウンスが流れるほどで、名残惜しいというその空気さえ愛おしかった。会場を出るとき、何度もステージを振り返った。

 

 

 

 

 最初にも書いたけど、もう1週間経ったのにパシフィコから帰ってこれてなくて、正直LOVE!には未練たらたらだけど、OVA、CG Liveと両方とも「心と心で」がラストで、しんみりした空気で終わっていたし、悲しい、寂しいという気持ちでいっぱいだったから、寂しい気持ちもありつつ、でも大好きだよ、愛してるよ、これからもずっと好きだよって気持ちをみんなで共有する場があって、良かった。美男高校地球防衛部LOVE!美男高校地球防衛部LOVE!による美男高校地球防衛部LOVE!のためのイベントだった。公式とファンが両想いなコンテンツを好きになれて、わたし世界一幸せ!

 

 

口に出せば大概の願いは叶うよって防衛部がおしえてくれたから、何度でも言う、防衛部LOVEのみんなにまた会いたーい!!防衛部オールスターズで劇場版できるくらいに私たちもがんばってもっともっとコンテンツ大きくするから!ハピキスもたのしみ!

 

最後に写真載せて備忘録&防衛部語りおしまい!長いのに最後まで読んでくれてありがとー!

 

▽フラスタの一部(ゴリラのフラスタ最高)

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▽この日見た景色は一生忘れない

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防衛部大好き!愛をたくさんありがとー!⸜❤︎⸝

素人書評『太陽の塔』森見登美彦

お題「素人書評」

いつもオタクイベントの備忘録ばっかりだけど、1つ前の記事で素人書評なるマイお題を作って好きな絵本のことを書いたら、なんかスター⭐️をもらったので、調子に乗って素人書評2回目を書きます!イェーイ!自分が楽しいだけ!みんなお題使って!!!

この記事の書評は結構自信あって、というのも高校3年の時に、文系の授業で書評を書く課題が出て、たしか授業内に終わらないくらい結構熱心に書いてて、それで満点💯もらったからそこそこよく書けてたんじゃないかな〜と思う!懐かしい、その授業の先生強面の野球部顧問て、体も大きかったんだけど目がつぶらで可愛かったなぁという思い出……( ・ᴗ・ )

 

前置きはこの辺にして書評書くよ~!!

 

 

 

太陽の塔』書評

 

太陽の塔――1970年の大阪万博岡本太郎が作った見る者を圧倒させる巨大アート。それぞれ未来、現在、過去を象徴する三つの顔を持ち、人間の尊厳と夢幻の発展を表現したとか。そんなインパクトある「宇宙遺産」をタイトルにした本書は、森見のデビュー作にして、第十五回日本ファンタジーノベル大賞受賞作品である。

森見作品の一番の魅力は、やはり作者が持つ独特の世界観と特徴的な文体であろう。

 

あまりになめらかに湾曲す体格、にゅうっと両側に突き出す溶けたような腕、天頂に輝く金色の顔、腹部にわだかまる灰色のふくれっ面、背面にある不気味で平面的な黒い顔、ことごとく我々の精神を掻き乱さぬものはない。

 

これは太陽の塔を描写した一文であるが、これだけ抜き出してみても、彼のボキャブラリーの豊富さに驚かされる。森見の一ファンだという漫画家、羽海野チカはその特徴ある古風な言い回しを「何度も口に出したい日本語」と評し、また読者の多くはそれを「森見節」と呼称する。森見の作風に大きく影響を与えたのは、研究室をやめた大学四回生からの二年間「空白のむにゃむにゃ時代」に人生の答えを探し求め出会った内田百閒である。大学に入った頃は小説というものはもっと美しいものであって、本書のような笑わせるものだとは考えていなかった森見だが、その空白のうちに百閒の『冥途・旅順入城式』を読んだことが、こういう書き方もあるのかという、真面目に考えるきっかけになったという。

 

無人駅は木立の中にあって、葉の隙間から漏れてくる光がコンクリートをまだらに染めている。風がゆるく渡るたびに微かに光が震えた。

[‥‥‥]

木立を抜けると、野原に出た。野原のまわりは、うるうると水を含んで盛り上がるような森に囲まれていた。広い皿の底にいるようである。その皿の底には冷たい液体が溜まっていて、その液体をかき分けながら皿の底を進んでいるような気がする。

 

物語は京大生である主人公の「私」が、元ガールフレンドの「水尾さん」の追っかけをいう日課をこなしつつ、「クリスマスという怪物」闊歩している京の都を無闇矢鱈に疾走し、時に無限に広がる妄想を交えながら、もやもやとした大学生活の日常をじっくり語るスタイルで進んでゆく。上に抜き出したのは、諧謔的な森見節がこれでもかと炸裂するイケてない日常とは打って変わった雰囲気漂う、水尾さん夢のなかである。主人公はひょんなことから叡山電車に乗り、彼女の夢を訪れることになる。水、光、風など「春めいた」表現が散りばめられた夢の中は、現実世界とは対照的に描かれ、水尾さんが持つ世界への憧れが垣間見える。

 

得意の森見節で次から次へと展開する「ゴキブリキューブ」「ええじゃないか騒動」などのさえない事件の数々と、めくるめく妄想で構成されるフラれた男子大学生の独白小説は「等身大の人間」を生き生きと映し出している。万物のエネルギーの象徴である「太陽の塔」に勝るとも劣らない魅力を持つ本書は、私にもっと自由に、強く、等身大で生きることを教えてくれる。

 

 

新潮社

www.shinchosha.co.jp

素人書評『わたしのワンピース』

お題「素人書評」

お題を初めて作ってみた。「素人書評」。本を月に何十冊と読むわけでもないし、本のプロフェッショナルでもソムリエでもない。でも、感想じゃなくて素人なりに書評を書いてみたい!…………というのはまあ建前で、学校の課題で書評を書く機会があって、我ながらそこそこよく書けたんじゃないか、なんて自己評価高めな感じに思ったので、なんかもったいないし、せっかくならこっそり公開しちゃおうかな、というのが経緯。公開したせいで、先生にこれコピペでしょ!とか言われないよね……まあ自分のブログだと証明できればいいか!

児童文芸の授業だったので、選んだ本は絵本の中から。原文ママ。レポートの出来には目をつむってほしい。

 

 

『わたしのワンピース』書評 長年愛される理由

 私が秋学期のビブリオバトルで選んだ絵本は『かいじゅうトゲトゲ』であるが、ここではその絵師である西巻芽子さん作・絵の『わたしのワンピース』について書評を書こうと思う。

 

私の家には何百という絵本があり、子供の頃はたくさんの絵本を取っ替え引っ替え手に取り、夢中になって読んでいた。『わたしのワンピース』は『ぐりとぐら』や「14ひきシリーズ」などの名作と同様に何度も繰り返し読んだ絵本の1つである。この書評を書くにあたってラインナップが変わらぬ本棚からその絵本を取り出して読んだが、まあ短いこと。ものの30秒で読み終えてしまった。よく飽きもせず何度も読んだなあと思ったが、繰り返し読まれ、そして第1刷から50年近く経った今日でも売れるような名作と言われる所以が必ずあるのだろう。その理由を考えたい。

 

まず、お話の構成。うさぎの「わたし」が落ちてきた一枚の白い布でワンピースを作って、それを着てさんぽすると不思議とその場所の模様にワンピースが染まっていく、といういたってシンプルなストーリー。とてもわかりやすくて、次々にワンピースの模様が変わるのでテンポも良い。しかも、はなもよう、みずたまもよう、くさのみもようときて次は何かなと思ったらことりのもようになって空を飛んでしまうという意外性もこの短いストーリーの中に入っている。意外だけれど、ことりがくさのみをついばむのも、ことりだから空を飛ぶのも理にかなっていて、子どもはそのことを素直に受け止めることができる。最後のページはこれからも道が続いていて、文章もまださんぽが続くような文なので読む子はこの本で完結することなく「次は何の模様になるのだろう」とずっと想像を広げることができる。短いお話なのに、子どもにとっては無限に続いていく構成なのだ。本当によくできている。また、出てくる主人公(主兎公?)に名前をつけずに「わたし」とすることによって「わたし」に自己投影できる。自己投影することによって「ラララン ロロロン」と思わず口ずさんでしまうほどのウキウキ感を体験することができるのではないか。

 

次に文章について。子どもはオノマトペが大好きだ。本書にはそんなオノマトペがふんだんに散りばめられて、子どもはページをめくるたびにこの絵本が好きになる。1ページ目から「ふわふわ」ページをめくると「ミシン カタカタ」3ページ目には「ラララン ロロロン」オノマトペがあると読み聞かせも調子付いて楽しくなる。1ページ1〜3行ほどの短い文の中にも「わたし」の感情がちゃんと表れている。たとえば「だいすき」ではなく「だあいすき」とすることで、もう本当におはなばたけのさんぽが特別好きなんだなということがわかるし、ワンピースの模様が変わるたびに「あれっ」「あらっ」と驚きの声を上げる。「わたし」にとってワンピースのもようが次々変化することは予想外のことであることがわかる。感情豊かな主人公には共感しやすい。

 

最後はについて。シンプルで大胆な絵。使っている色は黄緑、黒の7色だけ。背景はあったりなかったりで、「〇〇もようになった」の場面はその模様に合わせた1色が背景に塗られていて、あくまで塗り方は雑な雰囲気。ワンピースも三角形で表現されていて、繊細さよりも大胆さが重視された絵柄は見る人を惹きつけて、子どもの想像力を邪魔しない素敵な絵。読んでいてハッとしたのはほしのもようになるところの、文字が何も書いていない星空のページ。流れている星の数を数えると次のページで「わたし」が着ているワンピースのもようになった星の数と同じ。そんな発見も楽しい。

 

シンプルで短いお話だけれど、その文章構成と西巻さんの絵柄には長い間愛されるたくさんの秘密があった。

 

 

こぐま社

kogumasha.co.jp

 

絵本ナビ

www.ehonnavi.net

 

Amazon

わたしのワンピース   にしまき かやこ https://www.amazon.co.jp/dp/4772100180/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_8n7DAb7FWY4T8

 

Just going now!!っていう神曲

どうも中野サンプラザから帰ってこれない防衛部のオタクです。CGライブってすごいんですよ!?知ってます?という話をするとたぶんこの記事夜まで書いてるし、しじらについては円盤が手元に来てから萌え語りする。

 

とはいえ昨日の熱を引きずったまま冷めそうにないのでわたしが、そしておそらくメスゴリラのみんなも大好きな曲の話をしたい。萌えを吐き散らかせてくれ。ただあれが好きだこれが好きだと話してるだけだけど、好きの放出は積極的にやっていきたい。もしこのブログを見ている防衛部のオタクじゃない人がいたら「Just going now!!」だけでも聴いてほしい。本当に好き、歌詞もメロディーもダンスも何もかも好き。

 

そもそも「Just going now!!」は防衛部1期のOPのカップリング曲で作品の中で頻繁にかかるわけではない。ただ、1期8話の3年生回と2期最終回のさわり、はちゃめちゃに熱い展開でBGMとして使われて絶対的な勝利を導くことから「勝利確定ソング」と言われる。

 

 

 

本題。以下太字が歌詞

まずタイトル見て!いや何回も言ってるから見てると思うけど!Just going now、ただ行くだけ。和訳違ったらごめん。ど直球ストレート155kmみたいなタイトル。シンプルで良い。防衛部は学園もので青春の物語でもあって、この曲は爽やかで勢いがあって熱い感じで一聴すると〈青春‼︎〉って感じの曲だけど、歌詞を読み込むと青春真っ只中にいる人にはもちろん、そうじゃない人にも刺さる、いつ聴いても背中を押してくれる。歌う5人に照らし合わせながら、わたし自身にも当てはめて聴けるような、そんな曲。

和訳何が正しいんだろうって色々こねくり回していて、「いま行く」って訳すと1期8話で煙ちゃんの前に立ちはだかった熱史の心情、その前に熱史がピンチに陥った時に駆けつけた煙ちゃんの心情にも重なっている気がしてスッキ😘

 

 

 萌え語りスタート!⸜❤︎⸝

何度転んでも立ち上がればいいのさ

地べたから太陽が昇るように

見て!希望に満ち溢れ過ぎてる!何度転んでも立ち上がればって、転ぶことくらい何度もあるよねって失敗とか挫折を肯定してくれてて、それでいてその度に立ち上がればいいよって、ただそれだけだよって言ってくれるの大好き。「地べたから太陽が昇るように」は地平線から昇ってくる太陽を想像するんだけど、太陽って「希望」そのものだし、そのその1番眩しい太陽と私たちを同列に並べてくれるのなに?神?強く生きる、という気持ちになる。そして5人の歌声の力強さたるや!説得力増し増しですよ!ん〜〜〜〜すき〜〜〜〜!!!このフレーズの後のギターの音もめちゃくちゃかっこよくて大好き!

あとね、この歌い出しのところで、誰かの、和臣さんかなぁ?ブレス音が入ってて、そこが死ぬほど好きで、編集で切ろうと思えば切れるのにあえて入れたスタッフさん愛してる……♡

 

軽率すぎたMistake

ダラけて逃したChance

そんな僕らを笑う 声がした

ここからのパートは当て書きになってて……

 軽率すぎたMistakeを有基が歌うのがエモエモのエモ。5人組のセンター絶対の赤。物語の全てを動かす。揺るぎない“正”(聖)の象徴、そんな彼がMistakeと歌う、絶対無敵の正義のヒーローでも間違える。そんなんヒーローでもなんでもないわたしが間違えるのなんて当然じゃん!仕方ねぇ!あと有基の低めの歌声好き。

ダラダラ主義者の煙ちゃんがチャンスを逃したと歌う。それは後悔なの?なんのチャンスを逃したの?うう……煙ちゃん……すき……

 

想いも伝えられず 時には手痛いLoss

雨にまでフラれてる また今日も

熱史が想いも伝えられずって歌うの、ひぇってなる。すれ違うたび飲み込む言葉。CG Liveで錦ちゃんソロの後に熱史が「錦ちゃん、ごめんね」って言ってWhy so cool?を歌い始めたの聴いてから余計にグッとくる。和解してもなお、熱史は「ごめんね」って言い続けることしかできなくて、でもそれは彼の不器用さで、きっと錦ちゃんもそれはわかってて……。想い“も”ってことは他にも伝えられないものがあるのだろうか。あと、想いを伝えられっずのちっちゃい「っ」感好き。

 手痛いLossは硫黄のパートだから、株取引に掛けてて、でもそれだけじゃなくて1期の硫黄生徒会に勧誘される回とか思い出す。失うと痛いんだ。愛でも、友情でも。

雨にまでフラれてもは立のパート。雨に降られるのと女の子にフラれるのとを掛けてて本当に上手いこと歌詞書いてあるよね〜〜!!ほんとすごい!!!想い伝えられず→手痛いLoss→雨にフラれての流れ、悲しさを引き継いで想いも伝えられなくて、失ってしまうと心痛いし悲しい。

 

減点方式の人生 そうなら不利かもしんない

それでも手札(カード)は自分だけさ

冒頭の何度転んでも〜のとこでも言ったけど減点方式の人生であることを決して否定しないでくれるんだよ!?すごい!加点加点で物事を考えられる人もいれば、わたしなんかネガティブだから点引かれてばっかりだけど、それでも行き先を決めるのはわたし自身だから、周りの手を借りながら自分の足で進んで行かなくちゃいけないんだよな……でも進んでいけるのは防衛部というコンテンツだったり、仲良くしてくれる友達だったり、ありがたいな、世界に感謝……ありがとう世界……チュッ😘

軽率すぎた〜不利かもしんないまでネガティブな歌詞が続いて、からの「それでも」と覆して力強く歌うのドラマチックすぎる。曲展開が神。

あとねぇ、ここのメロディーが超かっこよくて大好き。

 

Just going now!! 未完成な理想主義だって
ありのままでさあ 尖れ輝け
自分らしさで転ぶことがあっても
傷跡の多さを 笑い合おうぜ

わ〜〜!!!サビですよサビ!!!!!!頭のフレーズ以外ずっとパート分けされて歌ってきて、ここに来て5人の歌声が重なって厚みと疾走感を増してうあ〜〜〜〜好き〜〜〜〜!!!ありのままでいることってすごく難しいと思ってて、学校、会社、もしかしたら家族の前とかでもなんとなく人に求められてる作った自分でいて、でもそれも含めてありのままでいいんだよ〜〜って言える強さ。ハァ、好き……。“未完成な理想主義”の言葉センス最高。自分らしさで転んでも、自分らしさを曲げる必要なんて全然なくて、むしろ尖って輝けって言ってくれる。尖るって普通はあんまり良い意味で使わないことが多いと思うけど、あえて尖っていけ、そして輝いてって言うのあまりにも眩しすぎる。個性が強くて若くてキラキラしてる5人が歌ってるから余計に。5人はキャラのことでもあるし中の人たちのことでもある。傷跡の多↑さで上がるのも好きポイント。

 

まだ今も覚めない青い春を

ただ駆け抜けたいから

ここのさあ、「今も覚めない青い春」のフレーズ最高すぎない?hotaruさんは神!まだ終わらないでと願いたくもあり、でも早く大人になりたくて、儚いくて美しいようで、意外と根強くて泥臭くて、そんな時期が誰しもあって、防衛部を見てるとその青い春に飲み込まれて、風で舞い上がる眉難高校のグランドの土の匂いを嗅いでる。みたいな。伝われ。

 

ハッピーエンドのDrama

なんてリアルじゃないな

こんな僕らの明日は どこにある?

これ!ハッピーホモキラキラ美男子アニメにして君たちあまりにも現実的(リアル)過ぎない?人間関係割とドロドロだし、くっだらないことで喧嘩したり、ヘソ曲げたり、ダラダラしたり、でもすぐ下ネタ言ってゲラゲラ笑ってるし、無邪気に雪合戦してるし好き!ハッピーエンドのDramaはリアルじゃないのか、そんなことを思いながら明日を手探りで探して生きてるんだな、まるで3次元の人間が考えてることみたい。こんなに人間みがあるのにアニメは頭空っぽにして見られるのどういうこと?好き。作品にギャップ萌えする。愛するしかない。

 

ないのなら作り出せ 探すより走り出せ

頭より感情で 立ち向かえ

2年組が作り出せ、走り出せって言うの好き、行動派👊立くんが「行けばいいじゃないっすか」って言うの脳内再生余裕。からの熱史の頭より感情であ゙あ゙あ゙あ゙。何かと考えがちというか、きっといっぺんに色々なことを考えてしまってそれで踏み出せなかったことがたくさんある熱史くんが頭より感情でと歌うの。熱史のキャラソンWhy So Cool?にある「感情で行動 それだけのこと 本能より単純で… でも熱い想い 俺にあるだろうか?」「感情で行動 それだけのこと 傷ついたっていいだろう」という歌詞とリンクしててアツい。話逸れるけど熱史っていい名前だよね。自分のことクールって思ってるみたいだけど、大事な人がやられそうだとすぐ盾になろうとするし、友情に篤くて、可愛い名前!

 

選択だらけの人生? そうなら有利さ絶対

ブレない基準は自分だろう

明日を模索しながら、とりあえず走り出すしかない時もあって、そうやって常に選択しながら生きてることを「有利」だと思えるポジティブさに救われる。彼らが絶対というなら絶対なのだ。そしてその選択の軸は他ならない自分で、それは決定事項で全ての前提だから、自分だろう?と確認するような語尾のまとめかたに、そうだったわたしの人生においてはわたしが全てなんだって気づく。

歌割り振りが1番では3年→1、2年だったのが2番では2年→1、3年になるの好き。

 

Don't give up!! 悲観的な未来予想だって

心のままにさあ 壊せ越えてけ

情熱で空回ることがあっても

悔し涙さえ 笑い飛ばそうぜ

サビーーーーポジティブすぎーーーーすきーーーーー!!!!!!!!!!!これもだめじゃん!あれもだめじゃん!ってなったとしても、それを壊して!越えて!悔しくて!泣いても!笑えばオッケー!!!!!ありのままに心のままに越えていこうぜ!!!!!!!ほんと力強すぎてしんどい時に聴くと涙出てしまう。

「悲観的な未来図」の歌詞、LOVELOVEの公式ファンブックで杉田さんが「この作品で出てきた若い子たちが後につなげられない悪い未来も予想できてしまったので、この作品がヒットしてほしいとずっと祈ってましたね……。」という言葉を思い出してエモすぎて無理。

「情熱が空回ることがあっても」はいつぞやのひょろっと男子で梅原さんと西山さんが「防衛部始まってほんと最初の方はそれこそ絶対これで売れてやるんだって気合い入ってた」「それで空回ってたもんね、2年くらい」「もっと早く真剣に言って!?しかも自分では気づいてないのに(無意識にイエスマンになってしまってたの)すぐ気付く4人だったからね」のやり取りを思い出して、防衛部5人の関係性が尊すぎるし、本当に2期までやってよかったと思う。

 

まだずっと消えない夢の跡を

ただ追いかけたいから

とうの昔に描いた夢の“跡”を追いかけたい、ただそれだけで駆け抜ける充分な理由になる。ヒーローになりたい、ずっと一緒にいたい……💫それぞれの夢が入り混じって彼らの青春が煌めいて!!!!!!!!!!!!!

ソースどこか忘れちゃったけど、たしかしらいむはお兄さんの夢を追うように声優を志して、でも一度諦めて別の仕事について、でもやっぱり諦められなくて遅咲きだけど今の彼があることを思うと、ずっと夢を追い続けてくれてありがとうと思う。

 

何度転んでも立ち上がればいいのさ
地べたから太陽がほら昇ってく
自分らしさでまた懲りずに転んで
傷だらけになって そして笑って

まだ今も覚めない青い春を
さあ駆け抜けてゆこう

 ここに来て「何度転んでも立ち上がればいいのさ」これまでの歌詞を汲んだ流れでより一層歌詞の力強さは増して、後ろの音楽が絞られてて歌声が強く聴こえるの大好き、天才。駆け抜けてゆこう〜の最後5人の重なる歌声の伸びが最高に愛おしい!

 

 

 

おしまい!いぇーい!たくさん書いた!!!!!最後まで読んでくれた人なに?神!?ありがとー!!!

とりあえず言いたいことは公式ちゃん早く設定資料集(歌詞解説付き)作って!!!!でも曲に関しては解説がなくて受け取る側がこんな風に自由に妄想できるのがいいかも?でもhotaruさんによる全曲解説が読みたーい!!!!!

CD持ってる人は改めてジャスゴ聴いてほしいし、なんならみんなの解釈を聞きたい。聴いたことないよって人は試聴だけでもしてほしいナー!iTunesAmazonのリンク貼るからよかったら!ぜひ!iTunesの方は頭から聴けるからブレス音確認できるよ!

 

 

 iTunes-link

 地球防衛部(山本和臣梅原裕一郎西山宏太朗白井悠介増田俊樹)「絶対無敵☆Fallin' LOVE☆ - EP」
https://t.co/6K1Mv4BXBO?app=itunes

 

Amazon-link

 https://www.amazon.co.jp/dp/B00RTER3DC/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_AHWBAbH5GCFK4

LOVEはHAPPYなKISSを連れて

今回のブログ記事、なんともクサくて、よくわからん題名でしょう?文才がないので許せ!ちなみにKISSはキスではなく「キッス」と読むんだぞ!!!!

 

このブログを読んでるオタク!美男高校地球防衛部LOVE!は知っているか?知っている?よし!同士だな!固い握手を交わそう!なに?知らない?さすれば見るがよい!見てくれ!1話、30分だけでいい!終わっていない大掃除の作業BGMにでもしてくれればいい!見てみて合わなかったら合わなかったで縁がなかった、ただそれだけ!「面白い!」と少しでも思ったらそれはもう運命!君は美男高校地球防衛部の才能がある!とりあえず無料視聴ができる公式のURL貼っておくからな!(宣伝は基本)

美男高校地球防衛部LOVE! 第1話「愛という名のもとに」 - niconico

 

ここからは今の素直な気持ち。

防衛部が終わってさみしい気持ちになった時に、私はいつもLOVE!LOVE!ファンブックを手にとって、杉田さんの言葉を繰り返し読むの。

「これがないと生きていけない!」というような作品ではないので、頭の片隅に入れて……いや、むしろ忘れてしまってもいいかもしれません。もしかしたら、ある日突然何らかの形で返ってくるかもしれませんが、急に棚からボタ餠が落ちてきた方が「やった!」って喜びも大きいでしょうし。

この言葉を胸に、続編やってほしいな、美男大学地球防衛部まだかな、なんて思ってて。まさかプリキュア式に美男高校地球防衛部が新シリーズで帰ってくるとはまるで思ってなかったけれど。棚からボタ餠どころじゃないですよ。蛇口から温泉が出てきて止まらなくて家の中が洪水で大混乱みたいな。例えが下手。

防衛部これからどんな展開なんだろう。シリーズってことは防衛部のこれからの未来がずっと続くよってことでしょう?LOVE(そしてLOVE LOVE)のキャストさんには本当に感謝の気持ちでいっぱい。ここまでコンテンツを大きくしてくれてありがとう。愛してくれてありがとう。奇跡を起こしてくれてありがとう。キービジュが出た5人はどういう設定なんだろう。先代バトラバかな、それとも次代?どの温泉の名前かな。どういう声でどんな性格なんだろう。HAPPY KISSだからハピキスって略すんでしょう?敵はどんなキャラ?変身衣装は?属性は?安元さんはいる?1話の怪人は石田さん?妄想しだすと止まらない!とってもとっても楽しみ!

 

 

なのに何で泣いてるんだろう!このブログ書きながら泣いてる!すごいポジティブに受け入れたつもりだったのに!なんでだろう!

わかった、わたし、ちゃんと悲しいんだ。防衛部の5人がメインで描かれることはもうないんだって思ったら、悲しくて、さみしくてたまらないんだ!でも、それってすごい贅沢なことなのかも、だってそれだけ愛があって、大好きだってことじゃない?こんなにも愛せる作品に巡り会えて、めちゃくちゃラッキー!一緒に歩んできた3年間がなくなってしまうわけじゃないし、ちゃんと悲しい涙を流せることって幸せなことなんだって思えるくらいの愛をもらったんだ。

 

 

愛をありがとう!まだまだもっと愛せるよ!防衛部大好き!